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2008/09/02
ごっこ遊びには強い精神力と耐力がいる……絵本読んでるときって自分の休憩時間でもあります。。
この人は、会話の何もかもが、絵本仕立てなのです。
ごっこ遊び中も、人形を使ってひとりブツブツこんな会話。
「ぐらは、まるんころんを取りに行くと…薬をあげました。
ストローを使ってこっこっこ…飲ませてあげています。
次の日(←これいつも出てくる)。
ごろなが、ぐりとぐらといっしょに、お寺に行きました。それで…
なむなむ、かか、今までいっぱいいてくれてありがとう(←ワタシ殺された…?)、なむなむ、
お金チャリン、しました」
と、地の文が多い。
それだけではありません。
私と遊んでいる間も、ブツブツ…。
「ごろなは、決心しました(と、ここで両手を腰にあてるポーズ)。負けないじょ…。ごろなは、針を高く持ち上げました!(と、ここで、長い棒を持って私に向かってくる)えいやーとうやー!ぐしゃぐしゃぐしゃ!やったぁ!ごろなの勝ちぃ〜!…と、ごろなはさけびます。」
そして近ごろでは、日常会話にも。私は台所で家事中。ごろながずっと「かかーきてー!これ見てー!」と叫ぶのを無視しながら皿洗いなどしていると、ごろな、「かかぁーー!!きてったらぁーー!……と、ごろなは、大きな声でもう一度呼びました」って、なぜか地の文入ってるの。
…遊びの相手するのが面倒で、絵本漬けにしてしまったせいかな…と。
ごろな、この六角形の作品が一番の気に入りでした
「rakra」という、東北地方限定の雑誌に、ごろなとふたりでうつってます!十和田市現代美術館の取材です。
←丸ついてるとこ!小さすぎてゴミのようですが。確かにごろなとワタシですっ。ミュージアムのカフェで、家からもってきたオニギリをこっそり食べているところだと思う…。ごろなが単体でうつっている方(右下の青い写真)は、カメラマンに色々と指示されてポーズをとっているところ。この人見知り激しいごろなが、初対面の人の言うことをちゃんと聞いてポーズを決めていたので、かなり驚きました…。
ササキワカバ