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2008/07/07
ほうきのように扱ってましたが…
かつて、実家の畑には笹林がありました。笹林を探検して、ハトの死骸を見つけたときの衝撃は、今でもおぼえています…。
さて、今日は七夕。朝起きると、母が、笹竹を一本見繕ってきてくれました。さっそく、折り紙で飾りをつくってみよう。私は、わっかをたくさんつなげた飾りが好きです。しゃらしゃらんっていい音がするものね。作っていると、「ごろなもー!」と誰か寄ってきましたよ。(ごろなには作れないでしょ)と内心思っていたのですが、あれよあれよと言う間に、セロテープを器用にくっつけながら、私と同じものを作ってしまいました。いやぁ…勝手に成長してるなぁ。かか、負けそうだ。
「ごろなの喘息とアトピーが必ずや治りますように」と、お願い事をかいてつるしました。ごろなのおねがいごとは?と聞くと、「うさぎさんになりたいの」と、手をあたまにのせてぴょんぴょん飛んでいる。「ごろながうさぎさんになったら、にんじんをあげるよ」と言うと「でも、にんじんはたべないんだよ。かたーい、石とか、ごみとか、食べるんだよ、かたーーい、こわれないうさぎなの」だそうです。
その後、しばらく、固くて丈夫でなかなか死なないという、うさぎの話をしていました。
ごろなとおばーちゃん
折り紙のぐりとぐら(ごろなおばちゃん作)
ササキワカバ