
2008/06/27
コーンスープにコーンブレッド、コーンフレーク、トルティーヤ、とうもろこし茶。
いろいろな食品に変身するとうもろこしですが、
でもやっぱり一番身近なのは、夏のおやつに食べた「茹でとうもろこし」や「焼きとうもろこし」ですよね。
ということで、今回は正しい&おいしい「茹で・焼きとうもろこし」の方法についてお伝えしましょう。
▲“茹でる”といっても、ただ沸騰したお湯に入れれば良いというものでもありません。おいしく茹でるにはやっぱり正しい調理法が大切なんです。
皮は調理の直前に薄皮を1枚残してむき、
少量の塩水で5分ほど茹でます。
“茹でる”というより、水を少なくして“蒸す”ようにした方が、
甘味が逃げずおいしく仕上がりますよ。
▲定番といえば定番ですが、とうもろこしのおいしさをダイレクトに味わえるのが、焼きと茹でですね。
一度茹でてから焼く方も多いと思いますが、
おいしくいただくには、“生”からがオススメ!
魚焼きグリルで、強火の遠火で焼くのがポイントです。
片面焼きグリルの場合、3分ごとにコロコロ転がして
10~12分。
最後にしょうゆを塗って香ばしく仕上げましょう。
薄皮を一枚残して、レンジでチン!
品種によって多少異なりますが、5~7分でできあがりです。
これなら子どもさんでも簡単に調理できますね。
次週はちょっと賢くなっちゃいましょう。
とうもろこしのおいしい豆知識です。
※水と豆乳半々にしているので、
豆乳の臭みがほとんどないので、苦手な人も気にならないお味です。
お好みでチーズを入れてもおいしいです。
Oisix(おいしっくす)