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# 23 おかひじき簡単レシピ 「おかひじきまぐろ丼」

2008/05/30

全国を食べ歩いたバイヤーが語る!オカヒジキとの出会い

「オカヒジキの導入は、数年がかりだったんです」

▲手前が小堀さん ▲手前が小堀さん と言うのは、小堀さん。

おいしく安全な食材を扱うネットスーパー、Oisixのバイヤーです。
全国をまわっておいしい食材を見つけるのが彼女の仕事。
そんな彼女が熱烈に惚れ込み、数年をかけて導入を進めてきたのがオカヒジキなんです。

「はじめはチャレンジのつもりでした。
だって、当時オカヒジキはほとんどの人が知らない食材だったのですから。
でも、実際販売してみたら『おいしい!』の感動の反応がすごくて・・・。
お客様と感動を分かち合えた気がして、嬉しかったですね」

お客様からいただいた感想

○初めてみる食材。
さっと洗ってさっと茹でて。
料理時間1分もかからない。ボリュームあって超簡単!



○一度購入してから毎回リピーターです。
色々調理してみましたが、さっと茹がいて、マスタード、シーチキン、ポン酢を好みにあえるという簡単レシピが大のお勧めです!

<なつ様>

○生の時に独特な香りがあったので、
「本当にくせがないの?」と疑問に思いましたが、食べてみるとしゃきしゃきさっぱり。手軽に一品足せます。

<らび様>

しかし、全く問題がなかったわけではありません。

おいしいけれど、認知度が低いオカヒジキ。
栽培農家も少なく、お客様の要望に応えるだけの量がなかなか確保できなかったのです。
頭を悩ませる小堀さんでしたが、問題はひょんなことから解決したとのこと。

「他の野菜の導入のために、山形県に行った時、ある農家さんに
『ついでだから、うちのヒジキも見ていかねぇか』
って誘われて。きっと自家食用程度だろうなと思って着いていったんですが、
そこにあったのは、まるで草原のような、広大なオカヒジキ畑だったんです。」

実は山形県の庄内地方では「ヒジキ」といえば、こちらを指すほどオカヒジキは一般的な食材。県外にでることはあまりないそうですが、県内では人気が高く、作付面積は十分にあるのだそう。

おかひじきまぐろ丼

1.おかひじきを熱湯で1分半ゆでて水にさらし、たべやすい長さに切る
2.まぐろの切り落としをつけだれに浸して15分程置く
3.2.のまぐろをフライパンで甘辛煮にする
4.ごはんを持った丼におかひじきをしき、その上にまぐろをのせ、甘辛煮のたれをかける
5.まぐろに山椒をふりかけ、最後におかひじきをのせてできあがり
材料:おかひじき 1パック、まぐろの切り落とし 1パック、
まぐろのつけだれ(酒 大さじ1、醤油 大さじ1/2 おろししょうが少々、塩、胡椒少々)
甘辛煮用調味料(砂糖 大匙2、しょうゆ 大さじ2、酒 大さじ2、水 大さじ1、黒酢 大さじ1/2)


▲おかひじきまぐろ丼 ▲おかひじきまぐろ丼 ※まぐろのつけだれはお好みで調節してください。

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