
2008/07/11
▲蒸し暑い日本の夏を迎えてよりおいしく実る「ナス」
「暑い~!」
今日、この言葉を何回口にしましたか?
多い人ではもう、何十回にもなっているかもしれませんね。
気温が高いだけでなく、湿度も高い日本の夏は蒸し暑く、
赤道直下のインドやアフリカからやってきた人でさえも、悲鳴をあげるほど過ごしにくいらしいですよ。
でも、こんな過酷な日本の夏が大好きなヤツもいるんです。
▲保存に最適な温度は10度。暑い時期でなければ、常温でもかまいません。
それが、今月の主役「ナス」。
ナスはもともとモンスーン気候地帯が原産。
蒸し暑い日本の夏を迎えてよりおいしく実るのです。
でも逆に、低温や乾燥は大嫌い。
冷蔵庫をあけてみて、もしナスが裸のまま転がっていたら、すぐに救出してあげてください。5度以下に置かれると低温障害を起こしてしまいます。
保存に最適な温度は10度。1本ずつラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れてあげましょう。暑い時期でなければ、常温でもかまいませんよ。
▲今が旬のナス。
東洋医学の分類では、ナスは体を冷やす野菜に入ります。
暑い夏に食べることは、理にかなっているのですね。
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今月はナス特集。
次週はもっと知りたい『ナスの栄養』の話です。
※ おそうめんの上に乗せていただいても美味しく召し上がれます。
※ みりんの代わりに、はちみつを使ってもまろやかな仕上がりになります。
Oisix(おいしっくす)