
2008/08/29
先週は「梨のおいしい食べ方」をお伝えしましたが、
実は梨は冷やしてそのまま食べるだけじゃありません。
意外なおいしい食べ方もあるんです。
ちょっとビックリするかもしれませんが、ぜひ一度おためしあれ。
新しい梨の魅力に出会えるはずですよ。
1. 梨は皮や芯を取り除いてすりおろす。
(半分くらいは乱切りにしておくと食感があってよい。)
2. 1 に、好みでレモン汁と砂糖を加え、鍋にいれて加熱する。
3. コトコト煮つめ、とろみがついたらできあがり。
4. できあがったジャムは小分けにして冷凍保存しておくとよいでしょう。
★パンやクラッカーにのせたり、ヨーグルトに入れておいしくいただきましょう。
▲梨のフルーティーな果汁で、まろやかな仕上がりに。お子様にもピッタリ!
煮込む際に、すりおろした梨を入れます。辛いカレーがマイルドになって、お子様も大喜びするはず♪
また、他の具と一緒にざく切りにした梨をいれたり、
最後に生のままの梨をトッピングとして飾ってもおいしいですよ。
いつもとちょと違うポテトサラダに。ヨーグルトであえるのがコツ!
1. 梨は薄切りにして塩水につけておく。
2. じゃがいもは茹でてマッシュし、その他、にんじんや玉ねぎ、
きゅうりなど好みの野菜も薄切りに しておく。
3. 1 , 2 を、マヨネーズとヨーグルトであえ、最後に塩こしょうで
味を調える。
1. 梨は皮をむいて、8~16等分にカットし、塩水につけて冷やしておく。
2. 卵を水にといて、小麦粉をあわせて衣を作る。
3. 1 を 2 にくぐらせて、からりと揚げる。
※ てんつゆでなく、つけ塩でいただくのがオススメ。
いかがですか?
新鮮な梨を料理するのは、なかなか勇気がいるかもしれませんが、たくさんいただいた時や、冷蔵庫に食べ忘れていた梨を見つけた時などは、ぜひチャレンジしてみてください。
新しい梨の魅力が見つかるかもしれませんよ。
今が旬の梨。
新鮮でおいしい梨をお求めの方は、
Oisixへ!
Oisix(おいしっくす)