
2008/08/22
おいしい梨の話3週目。
そろそろ本気で梨が食べたくなってきたことでしょう。
ということで、今週はいよいよ「おいしい梨の選び方・食べ方」を学びます。
▲お店で梨を選ぶ時には、背の高いものよりは、横に大きく腰の低いものをチェック。
1. 手に持った時、ずっしりと重く固いこと。
2. 背の高いものよりは、横に大きく腰の低いものの方がよい。
3. 果皮の色があまり濃くないもの。
青梨の場合・・・光に透かして表面が透明に感じられるもの。
赤梨の場合・・・果皮に光沢があるもの。
また、梨は鮮度が命のフルーツなので、新鮮なものを扱っている直売所や産地直送品で購入するのもよいですね。
▲梨に含まれる果糖は冷やすことによって、より甘く感じられるが、冷やしすぎると甘みが減ってしまいます。
梨に含まれる果糖は冷やすことによって、より甘く感じられるので、4~5度に冷やしていただくとよいでしょう。
とはいえ、ずっと冷蔵庫に入れっぱなしにするのは逆効果。
冷やしすぎると甘みが減ってしまいます。
食べる2時間前くらいに冷蔵庫の野菜室に入れておくのがベストです。
▲【 二十世紀 】糖度は赤梨には劣るものの、甘さと果汁は十分。栽培が始まってから、約一世紀愛され続けてきました。
切り方も重要なポイント。
芯近くに酸味が強く、外側に向かって甘くなっていくので、皮はできるだけ薄くむいて甘い部分を捨てないようにしましょう。
酸味が苦手な方は、芯を多めに取るといいですね。
また「梨尻柿頭」というように、梨は頭よりお尻の方が甘いので、6~8つのくし切りにすると、みなで公平に甘いところをいただけますよ。
この選び方、食べ方を守れば、いつもの数倍、梨がおいしくなることうけあいです。早速ためしてみてくださいね。
今が旬の梨。
新鮮でおいしい梨をお求めの方は、
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さて、おいしい梨の食べ方はわかりましたが、
実は梨にはちょっと変わった食べ方もあるんですよ。
次週はおいしさにビックリ「梨レシピ」です。
※カチカチにかたまりますので、ミキサーの大きさに収まるサイズの
コンテナーを使用することをおすすめします。
Oisix(おいしっくす)