
すでに長男が年長と長女が年少という状況ですが、皆さんは幼稚園選びどうされました?
うちは「さくら・さくらんぼ保育」を実践している幼稚園を探して、現在に至っております。
教育関連の勉強をされた方であれば当然ご存知でしょうし、興味のある方なら一度は聞いたことのある名前だと思います。
僕自身、30年前の「第一次さくら・さくらんぼ保育世代」と自認しております。
2008/09/22
走ってくる、わが娘(w)
僕は教育者ではないので、当然「さくら・さくらんぼ保育」なんてものは知らないわけです。
でも、この幼稚園を始めてみたときの驚きは忘れられません。
デコボコで土くれの園庭、生い茂る木々、木造平屋の園舎。
1970年代かとわが目を疑いましたね。
またそこで遊ぶ園児のはなたれ具合が。。。(^^;
まさに自分たちが育ってきた時代と変わらぬ汚い顔があるわけですよ!
当然みな裸足で走り回ってるし。
正直苦笑交じりに「なんちゅー幼稚園じゃ!」と思わずに居られない、そんな時代錯誤な感覚を受けました。
と言いながら、自分の母に話を聞くと当然のように「さくら・さくらんぼ」の話をするんですね。
なぜかと話していたらば、どうやら30年ほど前に当時埼玉県深谷市にある「さくら・さくらんぼ保育園」の保育思想が話題になり、母親たちの世代は同年代だった保育士さんたちと一緒に勉強に訪れ、自分たちの保育園でも実践していたということでした。
・・・まさか自分がその思想で育てられていたとは。
親になって実感する、親の偉大さって感じましたね!
年中&年長用のプール>手製(w
・・・なんですかねぇ。
普通に父親に労働を強いるんですね。。。(w)
“強いる”と言うのは語弊がありますが、なんでも作りますね。
プールとか夏祭りの櫓とか、遊具まで。。。
こうして都内に仕事に出ていると、子供に労働を見せる機会も少ないですから、お父さんが集まってみなで杭を打つとか、まぁ僕らも未曾有の体験なわけですけどね。
プール作りなんかは、作り終えた後にはしゃぐ子供たちの笑顔に癒されました♪
右が稲。奥がスイカ。
敷地内には畑もあります。
毎年年長が何を植えるか選んで、皆で育てています。
今年は、稲、スイカ、胡瓜。。。などなど(^^;
土に触れる機会のない子供が増えていると言われていますが、そんな風評は露知らず。
まいにち泥だらけでございます♪
皆さんはどんな幼稚園がお勧めですか?
いろいろな考えがあって選んでいると思います。
こんな幼稚園もあるとか、ご意見あれば教えて下さい♪
木村 貴行