何かに興味を持つことはとてもいいことだと思います。
人間誰しもやって見なくては本当の意味で理解は出来ないのでしょうから。
親としては最大限の協力をしてあげたいですね♪
2008/07/04
我が家のカブトです。
以前会社の同僚からカブト虫の幼虫を3匹もらいました。
僕も小さい頃カブト虫は飼っていましたが、育てた経験はありません。
カブト虫であれ金魚であれ、生き物の生態に触れることはいいことだと思っています。
短いながらも“生命の一生”を見せてくれますから。
見よう見まねで飼育箱で飼い始め、春先にサナギになりました。
そして、7月1日の朝。
出社前に飼育箱を除いてみると。。。そこに居るではありませんか!
カブト虫のオスとメスが!!
寝ている子どもを起こしにいって「カブト虫が出てきたよ」と言った後の子どもの行動の早いこと。
よほど興奮したのでしょう。
早速、土から出てきた2匹を別の箱へ移していると、子どもが叫びました!
「パパほらもう1匹いるよ!!」
最後の1匹も、ほとんど同時に這い出てきたのでしょう。
僕は瞬間を見れませんでしたが、子どもは出てくる瞬間を見たようで、とても興奮しつつ、意気揚々と幼稚園へ登園していきました。
後日、飼育箱を幼稚園へ持っていったことは言うまでもありません。。。
通称「ノコッパ」(w)
我が家には「のこぎりクワガタ」も居ます。
これは、息子が幼稚園の朽木の皮をはがして捕まえてきました。
幼稚園は自然豊かな園庭で、太い木や朽木、畑や田圃まであり、昆虫の住処には事欠きません。
他にも「コクワガタ」も2匹と、「のこぎりクワガタ」の小型種が2匹住んでいます。
某ムシ○ングでしかお目にかかったことないですよ!
つい先日、息子が幼稚園の太い木に昆虫ゼリーを仕掛けたそうです。
昼に仕掛けて、夕方見てみると、な、な、な、なんと!見たことも無いカブト虫が居るではありませんか!
図鑑を見る限り、「アトラスオオカブト」ではないかと思われます♪
子どもにとっては嬉しい話なのでしょうけど、僕はかなり驚きました。
なぜ、外国のカブト虫が日本に居るのか?
もちろんペットショップなどで売られていることはして知っています。
恐らくどこかから逃げたのでしょう、いや、そう思いたいです。。。
調べたわけではありませんが、外国産の輸入にはメスの輸入規制とかあるんでしょうかね?
オスだけであれば、いずれ居なくなるので、生態系に問題はないのでしょうが。
最近、家の中が土臭いです。(^^;
いつの間にか飼育箱も4つになり、割と手が掛かります。
別に僕が面倒を見ることも無いのでしょうが、放置することも出来ず。
こういうジャンルになると、僕も子どもに戻ってしまいます。
自分が幼いころできなかったこととか、ついつい自分がやって見たくなるものです。
だがしかし!ここはぐっと我慢して、息子の自主性に期待しつつ、良きアドバイザーであるよう務めているつもりです。
皆さんのご家庭では何か飼育してますか?
おもしろい飼育体験などあったら教えて下さい♪