夫婦であっても『子育て論』って違いますよね?
でも話し合うきっかけが無い。。。そんなあなたにお勧めの本をご紹介します。
例え共感できなくても、共感できなかったという感想付きで夫婦でまわし読みしてみて下さい。
そこからディスカッションが始まるといいなと思っています♪
2008/07/03
我が家の子育てバイブルです。
とか言いながら読破してません。。。
というヘタレには↓こちら!
「子どもへのまなざし」と志を同じくして、より分かりやすく4コマ漫画で「良い対応」「悪い対応」などアドバスしてくれます!
同シリーズで3冊、パパの為のハッピーアドバイスも出版されています。
これは全て読破しました♪
この本を読むまでは、子育てに関する知識も薄く、漠然と対応していたように思います。
でも、僕一人の価値観で子どもに接してしまうと、子どもに対するママの対応とパパの対応が違ってしまうこともあったりして、子どもはひどく混乱するでしょう。
そこで『お約束』を夫婦で決めておくことが、先ずは子育てを始めるうえでの第一歩かなと?と思っています。
例えば、ママが子どもを叱っているときには、パパは叱らないという『お約束』。
両親そろって子どもを叱ると、子どもの逃げ道が無くなってしまい、『自分は必要ない存在』だと感じてしまうかもしれませんよね?
日常の些細な場面ですが、こういう積み重ねが『子どもの歪み』に繋がるんだろうなと思っています。
そんな“我が家の子育て感”などを交えつつ、これからも投稿していこうと思います。
皆さんお付き合いのほど、よろしくおねがいします♪
最後に、内容はあくまでも木村の私見ですので、ノークレームでお願いします!
もし何かきっかけになったのであれば、感想とかメールください。