
昔から、日本のみならず多くの国で親しまれてきた影絵。 手、あるいは紙や木でつくられた形に光をあてて浮かび上がるシルエットは、子どもだけでなく、おとなの遊び心をもとりこにする、とっておきの魔法。 影絵に親しむことで、子どもの想像力やバランス感覚を育てることもできるとあって、注目を集めている遊びのひとつです。 セリフを考えたり、物語を作り合ったり、楽しみ方は無限大。 子どもとのふれあいを深める影絵遊びはいかがですか?
2010/04/20
はくちょうの あたまは、てを グーにして、くすりゆびと こゆびを のばします。
はねは、あたまの うしろから だしましょう。
みずのうえを すべるように、はくちょうを うごかします。
くびをのばして うえをむいて ないているようにみせたり、みずのなかに くちばしを つっこんでみたり。
ふりかえって、かみのけを つまんで、けづくろいをしているような うごきをすると よいでしょう。
くびをのばして うえをむいて ないてみましょう。
こえにだして なきまねをしながら うごかすと おもしろいですよ。
≪ つぎは5月25日(火)に、こうしんします! なにを うごかすのか、おたのしみに♪ ≫
劇団かかし座