![第15回 いろいろじゃんけん[3]](/yomimono/howtoplay/kdckd10000000yj2-img/kdckd10000000ykw.jpg)
じゃんけんは、手っ取り早く、「勝ち」、「負け」、「あいこ」を決める単純なあそびですが、今回は、よりゲーム性の高い、ひとひねりしたじゃんけんあそびを紹介します。どちらも、実際に子ども達とあそんでいる中で、評判の高いじゃんけんあそびです。
2008/09/09
▲ぴったり足をとじて立つよ
(1) 足をそろえてじゃんけん
▲負けた人は足をひらこう
(2) 負けると足の幅だけ広げます
▲だんだん広げていって…!?
(3) 負けるたびに足が広がっていきます
▲ジイちゃん、無理しないで~!
(4) バランスをくずして、足が動いたり、しりもちを
ついたり、ひろげた両足がべたーっと地面に
くっついたら負けです
※ からだのやわらかい人に有利なじゃんけんあそびです。大人数であそぶ場合は、
リーダーを決めましょう。リーダーに負けたら足を広げる、というルールで、
最後までバランスをくずさなかった人が勝ちとなります。
▲最初はふつうにじゃんけん
(1) さいしょは、向かいあって、じゃんけんします
▲からだをひねって、横むきでじゃんけん!
(2) 1回勝ったら、真横を向きます(90度)
▲あたまをうしろにひねってじゃんけん!見えるかな?
(3) さらに(2回目)勝ったら、後ろ向き(180度)
▲こんどは逆の横むき。もう少し!
(4) さらに(3回目)勝ったら、(2)とは逆の横向き(270度)
▲やった~!はやく元にもどった人が勝ちだよ!
(5) さらに(4回目)勝ったら、元の位置にもどります
早く元の位置にもどった方が勝ち!
※ 大人数であそぶ場合は、リーダーを決めましょう。リーダーに勝ったらまわる、という
ルールにして、一番早く元にもどった人が勝ちとなります。何人でもあそべますよ。
毎月第3日曜日は、埼玉県新座駅前の公園で、菅原先生がベイゴマ道場を開いています。
おにごっこ、Sケン、じゃんけんあそびも楽しんでいます。
今回ご紹介したじゃんけんあそびは、菅原先生が子どもとあそぶときの定番メニューです。
菅原道彦さん