
昔から、日本のみならず多くの国で親しまれてきた影絵。手、あるいは紙や木でつくられた形に光をあてて浮かび上がるシルエットは、子どもだけでなく、おとなの遊び心をもとりこにする、とっておきの魔法。影絵に親しむことで、子どもの想像力やバランス感覚を育てることもできるとあって、注目を集めている遊びのひとつです。セリフを考えたり、物語を作り合ったり、楽しみ方は無限大。子どもとのふれあいを深める影絵遊びはいかがですか?
2007/12/03
▲かに かんせい
かにといえばよこあるきだね!あしをうごかしてみよう
▲かに おもて
おやゆびをピンとたてるのがポイント!
▲かに うら
はんたいからみると、こうなっているよ。
▲いぬ かんせい
ワンワン!
▲いぬ おもて
りょうてをしゃしんのようにくみあわせて、こゆびを上下にうごかしてみよう!
ほえているみたいにみえるよ。
▲いぬ うら
はんたいからみるとこうなっているよ。
うえからくみあわせる て は、こゆびをかくすのがポイントだ。
▲きつね かんせい
いたずらずきの こぎつねだね!
▲きつね おもて
おやゆびと なかゆびを くっつけて、くすりゆびをまげて めをつくってね。
ひとさしゆびと こゆびは のばしたままだよ。
くすりゆびが まがらなかったら、なかゆびと おなじように、おやゆびに くっつけてね。
▲きつね うら
はんたいからみると こうなっているよ。
ひじをピンと たてるのがコツ!
▲どびん かんせい
ほんとうに おちゃを いれているみたい!
▲どびん おもて
どびんは、りょうてをグーにして くっつけてから、
ひとさしゆびを まあるく のばしてあわせ、おやゆびは かたほうをそとがわに、
もうかたほうを なかゆびのあわせめのうえに チョコンとだしてね。
ゆのみは、てのひらのうえに グーをのせるだけでオッケー!
▲どびん うら
はんたいからみると こうなっているよ。
どびんは、手のおおきいひとに やってもらい、
ゆのみは、手のちいさいひとがやると バランスがいいよ。
▲かえる かんせい
ケロッケロッ♪ ようきなかえるさんだ!
▲かえる おもて
おやゆび、ひとさしゆび、なかゆびを しゃしんのようにあわせて、
くすりゆびを ちょっとまげて目をつくってみよう。
▲かえる うら
はんたいからみると こうなっているよ。
おやゆびとひとさしゆびを ギュッとそらせると、かえるっぽいね!
▲はくちょう かんせい
みずうみをゆっくりおよぐ、はくちょうだよ!
▲はくちょう おもて
はくちょうのあたまは、てをグーにして、くすりゆびとこゆびをのばしてね。はねは、あたまのうしろから出すんだよ。
▲はくちょう うら
はんたいからみるとこうなっているよ。おとうさんやおかあさんといっしょにためしてみよう。
劇団かかし座 後藤圭さん