
2008/07/17
寝苦しい夜が続いていますが、絵本を読んで心を落ち着かせてから、眠りに入ってはいかがですか?
今月のおすすめ絵本では、子ども達の大好きな『三びきのやぎのがらがらどん』を、ご紹介させて
いただきましたが、“これは子どもが喜んだなぁ”という絵本は、まだまだあります。
よろしかったら、ご参考になさってください。
▲作・絵: きむら ゆういち 偕成社 税込価格:714円
まだ、あんよもできない、ちょちちょちあわわが
できるようになった頃から、ボロボロになるまで、
読んでいた1冊です。
他にもいろいろ発売されているシリーズものですが、
うんちも大好きでしたねぇ。
自分でページをめくって、「ばあ」と言っては、
ケラケラ笑っていました。
※作者のきむらゆういちさんのグッズはこちらで買えます
▲作・絵:ウォルター・ウィック 訳:糸井重里 小学館 税込価格:1,428円
写真の中からかくれているものをさがす、という絵本。
これが、意外と、わかりにくいんですよ~。
読み聞かせをしない絵本ですが、
よく見ると、いろいろな発見もあります。
どこに何があるかわかってからは、
せーの!で競争するのも楽しいですよ。
こちらもシリーズでいろいろ揃っています。
▲作・絵:林 明子 福音館書店 税込価格:1,365円
子どもが大きくなってから読んでも充分楽しめます。
きつねのぬいぐるみ「こん」と女の子「あき」、
二人が、おばあちゃんちまで旅をします。
途中で、いろんなことが起って、ドキドキの展開に!
もう、どうなっちゃうの!?って、子どもが聞き入ります。
結末がまたいいんですよ~。
男の子しかいないわがやに唯一ある、
女の子が主役の絵本かもしれません。
塚原真寿美