
2008/03/24
ようやく、桜のつぼみも、ほころび始めました。
幼稚園、保育園、保育所、学童クラブ、などなど、今年、卒業を迎えるみなさま、おめでとうございます!
卒業式だけではなく、謝恩会やお別れ会など行事は立て続けにあるので、お仕事されていらっしゃる方にとっては、この期末という時期にお休みの調整も一苦労だったことでしょう。来月になれば、入園入学、保護者会とまだまだ続きますので、くれぐれも体調にはお気をつけくださいね。
そして、保育園よりも小学校、小学校よりも中学校、中学校よりも高校と、時の経過速度が年々加速していきますので、お子さんとの思い出を忘れないよう、胸にしっかり刻んでくださいね。
さて、先々週末、ジナン(中1)の卒業&終了に向けた集大成とも言える最大の学校行事、『合唱祭』を見に行ってきました。
毎年、これが楽しみで楽しみで、これだけは何が何でも駆けつけています。 うまい下手はどうでもよくなるくらい、中学生のみなさんが一生懸命歌っている姿に、ひたすら感動して、涙します。 スカートを少し短くしている女子も、髪にワックスつけて立たせている男子も、どの子も指揮者を見つめ、大きな口をあけ、心をひとつにして歌っています。
ジナンの通う学校では、順位をつけません。 ただ披露するだけです。競わなくとも、放課後だけでなく朝練までして、当日を迎えます。 3年生は卒業間近、最後の合唱祭になるので、終盤の曲になると、ほとんどの女子は泣きながら歌っています。 男子も見た目がやんちゃそうな子ほど、泣きながら歌っています。
『イマドキの子は・・・』と何かと言われてしまう思春期の子どもたち。
この素敵な姿を見ている限り、今も昔も、環境は違えど、そんな風に言われるほどの差は、ないんじゃないかなぁ。 みんな一生懸命がんばっているもの。
胸を張りましょう!親も子も!
塚原真寿美