
2008/02/14
今朝の通勤電車、紙袋を持った女性を多く見かけました。
今日は、日本中で何人の方がチョコを食べるのでしょうね。
チョコを受け取った男性陣には、本命だの義理だの区別せず、女性陣の“あげたい”という気持ちを
まずは汲み取っていただきたいな、と思います。
小中学生の間では、ここ数年、友チョコ(女の子同志でチョコを交換すること)が恒例行事のようで、
もっと男子女子の期間限定、甘酸っぱい感情を楽しめばいいのになぁ、と思ってしまいます。
さて、本題本題・・・
本日、【ジュンジュンのハピクラ通信】 第5回 ひなまつり 、更新いたしました。
みなさんは、久保純子さんのイメージって、どんな感じですか?
知的で、きれいで、才色兼備・・・
ともすれば、ちょっと近寄りがたいような、という感じでしょうか?
私も、お会いする前は、勝手ながら、こんな風に思っておりました。
ところが、実際にお会いしてみたら、“あ、あれ?近寄りがたくない!?”
初対面・・・とっても華奢で、きれいで、かわいらしくて、大きな瞳にじっと見つめられたら
溶けてしまいますって! 女の私もぽーっとなってしまうくらいのオーラ全開な久保さん。
いざ話してみると、ざっくばらんで、気さくで、あれ?あれあれ!?
いい意味で裏切られるのです。
▲第1回目の取材風景~右側が久保さんです。 取材の初回ということもあり、テーブルの反対側にはマネージャーさん、番組プロデューサー、制作スタッフなど、この部屋には総勢8名おりました!
久保さんは、ご自分の幼少時のことを語られるとき、とてもうれしそうな温かい表情をされます。 日本と海外、様々な経験をされ、きっと苦労もされていらっしゃるのでしょうけど、語られるエピソードは楽しいことばかりで、おそらく小さい頃から、物事を楽しむ達人だったのはないかと思われます。
ご自分のお子さんの話をされるときは、どこにでもいらっしゃる“お母さん”。 保育園のお友達と家族ぐるみのおつきあい、家での様子を伺う限り、ごくごく普通の方です。 芸能人だから、ということはどこにも出てこないのですよねぇ。
お仕事も、かなりお忙しいはずなのに、未就学児のお子さんがいらっしゃるのに、どこかゆとりを感じさせる久保さん。 “子どもといっしょに楽しむ”ことが、ごくごく自然なことなのでしょう。
『KUT-TUNの歌をお子さんと歌っちゃう のですものねぇ。
ラップのパートはどちらが歌うのか、次回お会いしたときにでも聞いてみます。
『ジュンジュンのハピクラ通信』 では、『ハッピー!クラッピー』 で放送されるテーマを元に、インタビューしておりますが、久保さんならではの“お子さんといっしょに楽しむヒント”が聞き出せれば・・・と思っております。 次回もお楽しみになさってください。
塚原真寿美