
2007/12/27
「私流子育て」のインタビューを読んでいただければ、お父さんも、お母さんも、
とてもあたたかいお人柄であり、三浦家がとてもあたたかい家庭だということは、
おわかりいただけるかと思います。
今回は、第3回目の本文中に出てきた“ぺったら焼き”にまつわるエピソードをご紹介いたします。
▲ぺったら焼き(レイアウト:マギー審司)
久々に、マギー審司さんがご自宅に帰られるということで、早朝3時に起きて、
何枚ものぺったら焼きを作られたお父さんです。
マギー審司さんにとって、ぺったら焼きは、大好きなおばあちゃんとの思い出の味。
材料は、小麦粉、水、砂糖のみ。この砂糖は市販されていない秘密の砂糖とのことで、
なんていう名前なのかもわからない代物なのだそうです。
今回何年かぶりに再現されたとのことで、収録後のマギー審司さん、ぺったら焼きに
伸びる手が止まりません。その様子をあたたかい目で見ているお父さんとお母さん。
ぺったら焼きをアルミ箔に包んだものをいくつもかばんに詰めては「これはおみやげ♪」
と、子どものような表情でとーってもうれしそうなマギー審司さん。
きっと、お子さんが大人になられた今も、三浦家では、昔から変わりなく
愛情たっぷりに接していらっしゃるのではないでしょうか。
マギー審司さんご自身も、ご両親からの愛情をしっかり感じていらしゃるようにお見受いたしました。
きっと、お互いが自慢の親であり、自慢のお子さんなのでしょうね。
来年1月には、マギー審司さんもいよいよお父さんデビューです!
「いろいろ勉強しなくちゃ」と、とってもうれしそう。(というより、すでにデレデレ!?)
「はぐステ見てくださいね」 「はいっ、ぜひ!」
うれしいNEWS、お待ちしてます!
塚原真寿美