恐竜といえば、大きくて、強くて、男の子が憧れるのも当然ともいえますね。
でも、更に興味深いのは、時代とともに変化するその姿。
学説の変化と共に、姿勢や色などが変わっていくのですね。(誰も実際には見た人はいないですしね!)
そういう訳で、私達が子どもの頃よりぐっとカラフルになった恐竜達。
大人が見ていても飽きる事がないのです。是非、親子で楽しんでください。
また、怖いだけじゃない、カワイイ恐竜のお話もありますよ。
ねこたちが山を歩いていると、なんと恐竜の子どもが沼でどろ遊びをしています。
恐竜の子と11ぴきは、たちまち仲良くなります。ラストはとってもほのぼの。
可愛い恐竜もいるのです。
作・絵: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
税込価格: \1,260
ISBN: 9784772101394
美しい景観の中に立てられた“ちいさなおうち”は
四季の移りかわりの中で幸せな年月を送っていました。
でも周囲は時代の移り変わりと共に開発が進み、やがて・・・
絵を見ると“ちいさいおうち”が表情豊かに描かれ、折々の嬉しさや悲しさが伝わってきます。
この本を読んで聞かせ、そして絵を見せるだけで子供は様々なことを思い、
感じることができるでしょう。
年を重ねて読んでも、その度ごとに考えることの出来る、そして子供にも大切に思っていてもらいたい絵本です。
出版社:岩波書店
絵:バージニア・リー・バートン
作:バージニア・リー・バートン
訳:いしいももこ
税込価格: \1,680
(本体価格:\1,600)
発行日: 1965年12月
ISBN: 9784001105537

※大好きなバレエの衣装を着て写っている娘の写真です。
発表会に向けてがんばっています。
子供とはよく図書館に行きます。
10年後も一緒に遊んでくれる子でいて欲しいなぁ。
本田 秀樹 (ホンダ ヒデキ)
業務本部 財務・経理部 部長代行