「ね、うし、とら、う、たつ、み・・・」正直この辺りから迷いが生じてしまう自分。この位は何とか完璧に頭に叩き込んでおきたいのに。そんな時は十二支の由来のお話を読めば簡単にイメージできそう。うる覚えだけど結構面白いエピソードがつまっていたような。大人は読んですっきり、子供達は絵本を使ってもっと干支に慣れ親しみを感じられるようになるといいですね。それにしても作家によって動物達のキャラクターが全然違うのも興味深いですね。
「正月の朝、御殿にくるように・・・。」神様のこんな話から始まるお馴染みのお話。動物達の順番がどの様に決められたのか、猫はどうして入っていないのか、などがわかりやすく丁寧に描かれています。絵の雰囲気も、文章もオーソドックスなタイプ。干支を覚える為に読んだり、お話会などで読むのにも最適ではないでしょうか。
作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇
税込価格:1,260円
ISBN:9784774604091
あったくて、とても切ない作品です。
お子さんのいらっしゃる親御さんにおすすめなのですが、
特に、娘のいらっしゃるお母さんには、グッとくること請け合いです。
親の、子どもたちに対する気持ちはいつまでも変わらずに温かく奥深いもの。
でも子どもたちは、どんどん成長していき、それに伴って親に対する気持ちは
複雑に変わっていくものなのですね。。。
親であれば、誰もが知っていること、でも認めたくないこと。
そんなココロの隙間に染み込む作品だと思います。
親と子のほんとの繋がり・・・ぼくは信じたい!
作:坂崎 千春
出版社:リヨン社
発売:二見書房
税込価格:1,155円
(本体価格:1,100円)
発行日:2003年12月10日
ISBN:4-576-03229-1

携帯チームとはぐステチームを取り仕切る
イケメン部長
大久保 学(オオクボマナブ)
かわいい姉妹のパパです