Home > よみもの > ジュンジュンのハピクラ通信 > 歌や楽器で、気軽に音と親しもう!

2008/03/03
あえて何かをしようというわけでもなく、日常的に音楽を楽しんでいます。特に車で出かけることが多いので、車の移動のときは必ず季節にあった音楽(……少し前でしたらクリスマスソングなど)をかけたり、読み聞かせのCDを出させていただいているので、それをかけたりしています。
もちろん、家の中でもジャンルを問わず、童謡だったり歌謡曲だったりがいつも流れていて、娘は、大好きなボン・ジョヴィなどは歌詞を見ながら歌っていますよ。我が家では、テレビを見る時間を決めているので、それ以外の時間で、絵を描いているときや、料理をしているとき、リラックスタイムなど、音楽をかけていることが多いですね。といっても歌ものばかりで、クラシックなどはほとんど聞きませんが……(笑)
私はピアノを習っていました。小学校1年生くらいの頃だったかしら……? 両親の勧めもありましたが、たまたまピアノの先生が近所に住んでいらして、すごく優しい先生だったんですね。高校生くらいまで通っていましたが、結局、才能を見いだせなくて……(笑)。兄の方が上手だったんですよ。
ただ、そのときピアノを習っていたおかげで、今でも、すぐに音譜が読めるんです。娘が保育園から持って帰ってくる楽譜を見ながらいっしょに歌ったり、『ハッピー!クラッピー』でも役に立ったり、と、結果的にピアノを習っていてよかったなぁ、と思います。だから娘にも、何らかの形で楽器を楽しんでもらいたいですね。最近は、楽器への興味も出てきたようで、ピアノを弾く、ドラムを叩くなどの真似をしていますから、いつかは習わせたいな、と思っています。主人も音楽は大好きですが楽器を弾くことはできないので、「親子でいっしょに習うぞ!」なんて言っています。
情操教育ですか……、う〜ん、あんまりそういうことは考えていないですね(笑)。基本的に、本人が楽しければ、それがいちばんだと思います。主人が歌を歌ったり、楽しんでいる姿を見ると「すてきだなぁ」と思うのといっしょで、子どもにも音楽を“自分の楽しみ”や“趣味”として楽しんでもらえればいいかな、と思っています。歌を歌うことや、楽器を習うこともそうですが、ここ1〜2年、いっしょに座って静かに鑑賞できる年齢になってきたので、娘の好きなミュージカルやサーカスといった舞台をいっしょによく観に行きます。 “音楽に触れる”という意味では映画館にも行きますね。しかも、ヒーローものからスポーツものから韓国映画まで、なんでも観ます(笑)。大切なのは、親として、子どもが好きなことを楽しむ機会をいろいろな形で与えてあげることなのではないでしょうか。