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ハピクラ通信

第03回 クリスマス&お正月を家族で楽しんじゃおう!

たくさんのごちそうにサンタさんからのプレゼント、おせち料理にお年玉…。年末から年始にかけて、子どもたちがワクワクするイベントが目白押し! 「ハッピー!クラッピー」の「クリスマス」の回でも、クリスマスソングやツリーの飾りつけなどを紹介しました。そこで、今回はクリスマス&お正月を家族みんなで楽しむ方法をジュンジュンにうかがいます!

2007/12/10

クリスマス&お正月を家族で楽しんじゃおう!

Q1.久保さんが子どものときに過ごしたクリスマスの思い出について、印象的だったことを教えてください。
「クリスマスツリーを飾るのが楽しみでした」

やはり一番印象的だったのは、小学生の時イギリスで、とっても大きなクリスマスツリーを父が買ってきて、それを家族みんなで飾りつけしたことです。あれほど大きいツリーを見たのも初めてのことで、それだけでもワクワクしました。ツリーだけでなく、お庭までイルミネーションでキラキラさせたことも楽しい思い出です。

▲楽しいクリスマスの思い出についておはなしされている久保さん ▲楽しいクリスマスの思い出についておはなしされている久保さん 高校生になると、今度はアメリカで、本物のもみの木でクリスマスツリーを飾ることを経験します。12月になると誰もが少しずつ家族へのクリスマスプレゼントを集め始めるんですね。小さなものから大きいものまで、ひとりにつき5、6個もあって、それがどんどんツリーの下に積み上がっていくんです。それは本当にワクワクしますよ! 相手のことを思い浮かべながらプレゼントを選ぶ時間も、とても楽しかったですね。

Q2.久保さんの考える、お子さまに“楽しいクリスマスの思い出”を残してあげられる過ごし方、とはどのようなものですか?
「クリスマスまでの24日間を、ワクワクドキドキしながら過ごしたい」

アドベントカレンダーという、1枚1枚めくっていくカレンダー、ありますよね? 今、それをお部屋に置いて、娘と毎朝めくっています。何が飛び出してくるかは毎朝のお楽しみ。そして、残りの日数を確認しながら「あと○日だね」とクリスマスが来るのを待ちわびています。

また、娘はサンタさんへのお手紙も書きます。ほしいプレゼントはもちろんですが、「今年は、今までできなかった、こんなことができるようになりました」という報告もしています。1年の締めくくりとして、改めて自信をもつきっかけにもなります。もちろん、クリスマスツリーの飾りつけは欠かせません。それはやはり、自分の子どもの頃の経験が元になっているんでしょうね。当時、ドイツで買ったオーナメントはとてもかわいくて、今でも使っているほど。今年も、娘と一緒に折り紙でオーナメントを作って飾りつけながら、クリスマスが来るのを楽しみに過ごしています。

Q3.子どものころに感じた“お正月がくると楽しみなこと”は何ですか? また、子どもたちに伝えていきたい昔からのしきたりや風習は何ですか?
「お正月は、普段会えない人たちにも会える、ステキな行事」

▲お正月の楽しみは親族の集まりです ▲お正月の楽しみは親族の集まりです 楽しみなことと言ったら、親族の集まりですね。親戚やいとこたち、遠方でなかなか会えない人たちが一堂に会して、羽根つきをしたり、カルタをしたり…。他にも「発表会」というのがありまして、親戚みんなの前で、それぞれが出し物をするんですね。例えば、私ならピンクレディーを歌ったり(笑)、ピアノを習っていたらそれを披露したり、と。それは、父母はもちろんですが、祖父母がとても喜んでくれました。

日本では、クリスマスよりもお正月の方が、みんなが集まる機会であり、特別なものだと思います。一年の始まりにあたって、今年一年の抱負を述べるというのもステキですが、何よりも、一年のスタートをみんなで一緒に切れる、ということがとてもステキなことだと思います。ですから、そういう機会はずっと大切にしていきたいですし、大切にしていってほしいと思います。

Q4.子どもと一緒に楽しめる、おすすめのお正月遊びを教えてください。
「大人も子どももみんなで楽しめる、昔ながらの遊びがおすすめ」

▲撮影現場にて ▲撮影現場にて カルタです! ちょうど娘が文字への興味が湧いてきたところで、よく遊んでいます。カルタって、お茶を飲みながら、みかんを食べながら、会話をしながら、ゆったりと時間をかけてできるところが好きですね。他には、トランプとか、コマ回しとか…? 天気がよければ、外で羽根つき、鬼ごっこ、だるまさんが転んだ、などがいいと思います。どれもみんなで会話をしながら盛り上がれる、というところがポイント。昔から親しまれている遊びは、大人も子どもに戻って一緒に遊べることが魅力ですから、大切にしたいですよね。

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